1月21日22日(土日)で八方尾根に行ってきました。
2日間とも素晴らしい天気で、しかも冬とは思えないほどの暖かさでした。

雪の少ない町の風景

八方池付近

白馬槍、杓子岳方面
- 2007/01/22(月) 19:35:54|
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▼日和田の3級ルートをアイゼンで登る、武井さん。

▼がんばって登っている吉川さん。

▼同じくアイゼンで登る伊藤さん。調子よく登っている。

- 2007/01/19(金) 00:09:39|
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2007年正月の浦山スクール報告です。
〜写真をクリックすると大きく表示されます〜
12月29日(金)風雪にち晴れ

▲朝の風景です。
前日からの雪でこのように真っ白になってしまった。大同心雲稜を狙っていたがとても登れる状態ではないので、文三郎尾根に行くが、鉱泉の小屋からラッセルとなる、尾根上でも太ももまでのラッセルが出てくる。しかたなくこれも撤退、テントで一休みした後に、大同心大滝に向かうがここもラッセル、氷も細く、とても登る気になれず撤退。

▲赤岳遠景

▲テントの小暮さん
結局、何処も登れず、テントで美味しいビールを飲んで美しい景色を見ながら過ごす。
12月30日(土)晴れ小暮さんは、日程が取れず朝6:00に下山して行った。何処も登れなくて残念。
後発組の小松さんを待って今日はテントで待機、暖かいが暇なのでツエルト梱包をじっくりと一人でやる。15:00にやっと小松さんが上がってくる。美味しいものが沢山あり、ビールで楽しむ。
12月31日(日)晴れ
▲大同心取り付きでの小松さん

▲今日の大同心
昨日よりは大分に雪は落ちたが雪はべっとりと付いている、そんな中、雲稜に取り付く
天気抜群に良いが、壁の状況は厳しい、ピンは全て雪に埋まっているので、ルートが判然としないが雪を払いのけて前進する、当然スピードは上がらない。1ピッチ目で手袋に穴が開いてしまう。渋い。

▲1ピッチ目

▲2ピッチ目
同じような状態が続き時間がかかる。

▲4ピッチ目

▲1月1日ドーム
時間がかかりすぎたのと、ドームがまだまだびっしりと雪がついているので、今日は諦めて下山する、ドームは明日登る事にする。
1月1日(月)晴れ今日はドームだけを登る事にする、大分雪は落ちたように見えるが行ってみるとまだびっしりと着いていた。今日も雪を払いのけながら登攀になる。

▲ドームの小松さん

▲終了点の小松さん
11:00に終了したので、横岳経由でテントに帰る。
1月2日(火)曇り後発の根津さんパーテーが8:00に上がってきたので、大同心大滝に向かう。
雪も落ち着いており、今日は登る気がする。氷は相変わらず細い。

▲大滝全景

▲核心部をリードする私
氷が発達していないのでバーチカルになっていないので気は楽。今回初めて懐炉を入れたチョークバックを使うが具合が良い。

▲フォローする小松さん

▲トップロープで登る根津さん
小松さんが良いスピードで登ってくる。上手! 次にTPで根津さん、高田さんがトライするが、久しぶりなので上手くいかないようだ。

▲トライする高田さん

▲全景
- 2007/01/12(金) 11:15:39|
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