FC2ブログ

(旧)浦山クライミングスクールブログ

浦山クライミングスクールブログをご覧いただき、ありがとうございます。
当ブログはhttp://urayama-school.blog.jpに移行いたしました。
5秒後に自動的に移動いたします。 移動しない場合は、上記URLをクリックしてください。

5月12日(土)晴れ一の倉 南綾

朝の一の倉

朝の出発前の一の倉沢、雪が多い。テールリッジで準備
テールリッジ末端で靴を履き替える。
南綾テラス

南綾テラスで。同じく
同じく南綾テラスで。
RIMG0069s.jpg

1ピッチ目RIMG0070s.jpg
1ピッチ目の凹角を行く先行パーテー。
2ピッチ目

2ピッチ目の終了まじか。RIMG0073s.jpg
5ピッチ目
終了点下

フェース下のテラスにて。濡れた最後のフェース

最後の濡れたフェースを行く先行パーテー。終了した
登攀を終えた。
稜線
2ルンゼ方向を見る、雪が非常に多い。
同下降
6ルンゼが下降できないので同ルートを下降する。
さらに下降
5ピッチ目を下降する。この日は雪が多かったため下降に時間がかかり、出合に着いたのは16:00になる、テラスにはすべて雪がのっていた。クライミングシュウズでは非常によく滑った。倉さんもつらい一の倉デビュウになった。
スポンサーサイト
  1. 2007/05/29(火) 10:45:14|
  2. 山行報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

5月3,4日剣岳

入山日、
5/3入山日別山乗越にて
剣
剣岳をバックにして。
出発の朝
5/4出発前小屋の前にて。
平蔵谷を登る。

平蔵谷を登る。長いなー!源次郎

源次郎尾根の下降点を見る。頂上に向かって
カニのたてばいを越えた上の雪面
早月
早月尾根の分岐点付近、もうすぐ頂上。
頂上
頂上に着いた。快晴だ。
頂上のスナップ
角度を変えてもう一枚。
源次郎
八つ峰の5,6のコル。
カニの横ばい
降りの横ばいにて。
平蔵谷を下ってきた

ぐずぐずの平蔵谷をノンストップで降りてきた。お疲れ様!小屋にもっどてきた
14:30小屋にもっどてきた。やったー。
  1. 2007/05/28(月) 18:18:25|
  2. 山行報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

5月3日から5日までの剣岳登頂

001.jpg
5月3日入山日晴れ別山乗越での休憩
002.jpg
剣岳を背景に小暮さん、そう達チャンガイドパーテーと一緒の入山
003.jpg
5月4日晴れいよいよ出発、小屋の前での写真
004.jpg

平蔵谷からのアプローチ、2時間余り延々と登る、まだ雪が固く歩きやすい。005.jpg

かにのたてばいを越えたところからの、源次郎尾根Ⅰ峰のものすごい数のパーテーこのあと6時間待ちとのこと006.jpg

もう少しで頂上、早月尾根の分岐点007.jpg

同じく分岐点。008.jpg

快晴の頂上に着く。沢山のパーテーで賑わっていた。早月からのパーテーも多い。009.jpg

同じく頂上、思う存分に感激と景色を楽しむ。010.jpg

八つ峰の五六のコルのパーテー、各峰にパーテーがいる。こちらも賑わっている。011.jpg

同じく八つ峰上半、人が見えるかなー。012.jpg

帰り道のかにのよこばい、上りと下りですごい渋滞になった。013.jpg

平蔵谷の下りでは天気が良すぎて雪がゆるみ、小雪崩が頻発したのでとても歩きずらかったが、休まずに下る。疲れているみなさん。でもよく歩きました。危ないところで休んでいた青年のザックとスキーが流された。014.jpg
まずまず時間に小屋に帰ってきた。剣沢の登りは長かった。その後小屋にてカンパーイ。
  1. 2007/05/06(日) 19:19:40|
  2. 山行報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

不帰岳Ⅲ峰、A尾根、

026.jpg
取り付での小暮さん、少し緊張している。
027.jpg
3ピッチ目の上の安定した雪稜
028.jpg
下方にナイフリッジがあるのだがわかりずらい。
030.jpg

最後のあぶみを超えて上がってきたところ。031.jpg

A尾根の頭に着いて、ガッツポーズ。よくがんばりました、ここまで3回の悪い人工あり、腐った雪壁あり、嫌なブッシュ登りあり、またよくこれで体重を支えてくれた極小の雪のトラバース有りの5時間でした。
  1. 2007/05/01(火) 23:34:48|
  2. 山行報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0