
7月12日 成田からシアトルに着いて地下鉄で国内線に乗り換え。

アンカレッジのダウンタウンにて

7/13 アラスカ鉄道に乗る。

タルキートナに向かう。

タルキートナに着いた。3時間の旅

荷物を受け取っている処。

k2アベイションというブッシュパイロットオフィス。

その飛行機の前で記念写真。

乗り込んだセスナから見た飛行場。

雲のためランデングポイントには行けなかったが、雲間から少しだけデナリが見えた。

氷河の末端がみえた。

タルキートナのメインストリート、昔は静かだったが今は観光地になってしまった。

キャンプグラウンドもいっぱいだった。

子供はすぐに友達になれた。

7/15デナリ公園に移動してワンダーレイク行きのバスに乗り野生動物を見る、オオカミ、クマ、うさぎ、雷鳥、キツネ、カリブー、ドールシープを見る。

昼食

砂金を取っている。体験だがたまに大きなのがとれるそうだと聞いて最後まで頑張る。

犬ぞりレースのデモ

スクールバスの程度が良いようなバスだ。これで11時間乗っている。辛い人は帰りは飛行機を利用する。

女の子の向こうにウサギがいる。

夜遅く帰ってきてキャンパーグラウンドで焚き火をしている。10時頃だ。

7/16翌日モータコーチを待つ間、キャンプ場近くのホーシューレイクを散歩する。

アンカレッジに帰る途中のデナリビューというパーキングでデナリがやっときれいに見えた。しかしこの後かみさんが、デナリに興奮してパスポートの入ったバッグをここに置き忘れてしまい、大変なことになった。アンカレッジに帰って連絡に追われていた夜中に、見つかったと知らせが入った。よかった!しかし現金、TCも入っていたのでとにかく細かいものが買えない、たまたま子供が持っていた現金が頼りだった。そのため写真がありません。

金もパスポートもなかったが、なんとか国内線に乗ってキングサーモンに着いて乗り継ぎのカトマイエアーの前で写真。

この水上飛行機で移動する。

湖に着水してすぐに熊のお出迎え。

飛行機から降りてレインジャーのグリフィングを受けてからすぐに移動して川を渡るところで鮭がたくさん遡上していた。

ブルックスフォールでのクマ、15頭はいた。みんな鮭を食べに来ている。

たくさんのクマ

鮭を食べている熊。

滝の上で鮭を待っている熊

熊見台での写真、時間で出される。

これから帰る橋に親子のクマが遊びにきて、しばし待たされる。

7/18 アンカレッジに戻って世話になった宿の前で写真、経営者は日本人だ。

トラブル続きのたびはまだ終わりでなかった。アンカレッジから乗った飛行機が雲のためにシアトルのタコマ空港に降りられず、近くのヤカマ空港に降りてしまった。そのときの機内からとったヤカマ飛行場。1時間ほどしてタコマに戻ったがすでに日本行きの飛行機はでてしまった。

シアトルの泊まった宿、ここに泊まれるまで大変だったのだ。空港の近くの宿はいっぱいでシャトルバスで45分も離れたモーテルに連れて行かれた。近くには寂れた食堂しかなかった。入ったジャパニーズレストランはまずかった。ただし量はばかでかかった。


























