浦山クライミングスクールブログ

浦山クライミングクラブでは登山、クライミンングの基本技術を正しく学べます。北アルプスの縦走、バリエーションルート、沢登り、アイスクライミング、雪山など…あなたの夢をお手伝いたします。

7/12〜7/20のアラスカキャンプ

シアトルの乗り換え
7月12日 成田からシアトルに着いて地下鉄で国内線に乗り換え。
シアトルの乗り換え
アンカレッジのダウンタウンにて
アラスカ鉄道
7/13 アラスカ鉄道に乗る。
鉄道
タルキートナに向かう。
タルキートナに着いた
タルキートナに着いた。3時間の旅
荷物の受け取り
荷物を受け取っている処。
k2の前
k2アベイションというブッシュパイロットオフィス。
飛行機の前で
その飛行機の前で記念写真。
h飛行場
乗り込んだセスナから見た飛行場。
デナリ山
雲のためランデングポイントには行けなかったが、雲間から少しだけデナリが見えた。
氷河
氷河の末端がみえた。
メインどうり
タルキートナのメインストリート、昔は静かだったが今は観光地になってしまった。
キャンプグラウンド
キャンプグラウンドもいっぱいだった。
トランプ遊び
子供はすぐに友達になれた。
デナリ公園
7/15デナリ公園に移動してワンダーレイク行きのバスに乗り野生動物を見る、オオカミ、クマ、うさぎ、雷鳥、キツネ、カリブー、ドールシープを見る。
089715s.jpg
昼食
砂金
砂金を取っている。体験だがたまに大きなのがとれるそうだと聞いて最後まで頑張る。
犬ぞり
犬ぞりレースのデモ
乗ったバス
スクールバスの程度が良いようなバスだ。これで11時間乗っている。辛い人は帰りは飛行機を利用する。
うさぎ
女の子の向こうにウサギがいる。
焚き火
夜遅く帰ってきてキャンパーグラウンドで焚き火をしている。10時頃だ。
ホーシューレイク
7/16翌日モータコーチを待つ間、キャンプ場近くのホーシューレイクを散歩する。
デナリ山
アンカレッジに帰る途中のデナリビューというパーキングでデナリがやっときれいに見えた。しかしこの後かみさんが、デナリに興奮してパスポートの入ったバッグをここに置き忘れてしまい、大変なことになった。アンカレッジに帰って連絡に追われていた夜中に、見つかったと知らせが入った。よかった!しかし現金、TCも入っていたのでとにかく細かいものが買えない、たまたま子供が持っていた現金が頼りだった。そのため写真がありません。
カトマイエアー
金もパスポートもなかったが、なんとか国内線に乗ってキングサーモンに着いて乗り継ぎのカトマイエアーの前で写真。
水上飛行機
この水上飛行機で移動する。
クマ
湖に着水してすぐに熊のお出迎え。
鮭
飛行機から降りてレインジャーのグリフィングを受けてからすぐに移動して川を渡るところで鮭がたくさん遡上していた。
クマ
ブルックスフォールでのクマ、15頭はいた。みんな鮭を食べに来ている。
クマたくさん
たくさんのクマ
食事
鮭を食べている熊。
182717s.jpg
滝の上で鮭を待っている熊
クマ見台
熊見台での写真、時間で出される。
熊の親子
これから帰る橋に親子のクマが遊びにきて、しばし待たされる。
アンカレッジの宿
7/18 アンカレッジに戻って世話になった宿の前で写真、経営者は日本人だ。
ヤカマ空港
トラブル続きのたびはまだ終わりでなかった。アンカレッジから乗った飛行機が雲のためにシアトルのタコマ空港に降りられず、近くのヤカマ空港に降りてしまった。そのときの機内からとったヤカマ飛行場。1時間ほどしてタコマに戻ったがすでに日本行きの飛行機はでてしまった。
シアトルの宿
シアトルの泊まった宿、ここに泊まれるまで大変だったのだ。空港の近くの宿はいっぱいでシャトルバスで45分も離れたモーテルに連れて行かれた。近くには寂れた食堂しかなかった。入ったジャパニーズレストランはまずかった。ただし量はばかでかかった。
  1. 2007/07/23(月) 17:37:25|
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7月8日(日)越沢バットレス

014708s.jpg

ようこさん、とさちこさんが第二スラブを登ってくるところ。015708s.jpg
休憩中の一枚。
016708.jpg
同じく
018708s.jpg

右の滑り台を終えて懸垂下降020708s.jpg

同じく下降中。
  1. 2007/07/09(月) 18:54:43|
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参加者の山さんが撮った西ゼンです。

スラブがいよいよ始まる。
これから長いスラブが始まる入口。
まだ余裕の渉渉
このころはまだ余裕がある。
第一スラブの始まり
奇麗な第一スラブ
滝の登攀

確保されて滝の登攀草付きをまいてやっと滝心に戻る

長い草付きを捲いてやっと滝心に戻る。この第二スラブの頂点を越えるとやっと終わる。

第二スラブの全景、この頂点の滝を越えればやっと終わりになるところ。
  1. 2007/07/09(月) 18:43:38|
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7月7日(土)西ゼン 晴れ

越後湯沢駅
7月7日(日)快適なステーションビバークから目覚めたところ。静かで、程よく温かくよく眠れた。
始まり
渡渉点に着いて準備をしている処、いよいよここから沢登りが始まる。ここまでの道が案外悪かったので意外とホッとしている。
休憩
第一スラブが始まる前の休憩。この後すぐに大スラブが始まった。
雪渓
なんとまだ雪渓が残っていた、トンネルができていたがいつ崩れるかわからないトンネルをくぐるわけにはいかない、左側から容易に越えることができて助かった。出来なければ敗退しなければならないところだった。
雪渓を通過
雪渓を通過して次の滝を見ている処。みんな緊張している、
大滝
その大滝だ、だが右の壁から案外に簡単に越えられた。
第一スラブ途中
第一スラブをほぼ終えるところで休んでいる、このころまではまだ余裕だが、次の第二スラブがまたでかい。
やっと第二スラブを越えた
うんざりするほどの第二スラブを越えてさらにいやらしい滝を越えてやっともう滝のない源頭にでてきた、スラブにはげっぷが出ている様子、もう滝がないのでやっと大休止。
登山道

長いササやぶ漕ぎをおえて登山道に出たところ、本当に長かった。稜線の風がきもちいい。ちとう
この後すぐに池塘が出てきてそのきれいさに慰められる。ここまで頑張ったかいがある。
ちとう2
同じ池塘を角度を変えて。
平標山
30分ほどで平標山に着いた。沢山の人たちがいた。あとは下るだけだ。ゆっくりと休んで記念写真。
  1. 2007/07/09(月) 18:19:21|
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