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(旧)浦山クライミングスクールブログ

浦山クライミングスクールブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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八ヶ岳 1月26~28日 晴れ 赤岳主稜と阿弥陀岳北稜

北稜
1月30日(水)晴れ 風強し
阿弥陀岳北稜に登るべく岩場のすぐ下まで到達したが、あまりに風が強く凍傷が心配されるのでここから下降しました。
写真は、ジャンクションピークです。

北稜
一旦、分岐点まで下降しここから風の弱いとみられる赤岳主稜に取り付きました。
1ピッチ目を登ったところです。

主稜
主稜の中間部です。

主稜
12:00に頂上小屋わきに到達しました。
良く頑張りましたね!

主稜
赤岳頂上です。
このころにはやっと少し風が弱くなってきました。
それにしても、一旦下降してから再度主稜に登った気力と体力は素晴らしいものでした。

北稜
1月31日(木)晴れ
今日は風もなく絶好の登攀日和になりました。
昨日、登れなかった阿弥陀北稜を完登すべくもう一度登りました。
岩場の雪面です。

北稜
北稜最後のナイフエッジをトラバースするところです。

北稜
10:00快晴無風の阿弥陀岳頂上に着きました。
二日間、よくぞ頑張りましたね。
登攀おめでとうございます!
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/31(木) 21:11:56|
  2. 山行報告
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1月26,27日(土日) 谷川岳 雪訓

阿弥陀 北稜
谷川でビバーク訓練をしました。
1月26日(土)に皆さんがツエルトを設置しました。
この日は、大雪警報と雪崩注意報が出たため実際に泊まるのは危険回避のため中止にしました。

雪訓
1月27日(日)
一晩中吹雪いた後の様子です。
完璧に埋まっていました。
このような時のビバーク訓練は充分に注意が必要ですね。

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/31(木) 20:45:37|
  2. 山行報告
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1月22~24、快晴 八甲田山、スキー登山と酸ケ湯温泉

八甲田山
1月23日(水)快晴
7:30酸ケ湯温泉出発。
この時期にここまで晴れるのは全く期待していなかったが、高気圧が張り出しほぼ全国的に晴れとなった。
写真は、酸ケ湯温泉から硫黄岳ルートの沢コースに入って登っているところです。

八甲田山
沢ルートを抜けて仙人岱ヒュッテに着いたところ。

小屋の中は、綺麗に整備されている小屋でした。

八甲田山
大岳と小岳の鞍部であまりに天気が良いのでポーズ!
背後は小岳です。

八甲田山
大岳ヒュッテに向かう途中にあるギャップをスキーを脱いで突破しているところです。

八甲田山
大岳ヒュッテです。
入口を見つけることはできませんでしたが、鐘を掘りだすことができました。

八甲田山
通常は、小屋から酸ケ湯温泉に向かうのだがあまりに天候が良いので、井戸岳のすそ野をトラバースして宮様ルートの尾根を目指す。
目視では、ロープウエー駅がまじかに見えましたが、実際は沢と尾根を5回以上登り下りしてやっと合流できました。
モンスターの脇を通るのだが、これがなかなかの曲者でスキーがとられて歩きにくいことこの上ない。
ロープウエー駅舎が左手奥に小さく見えています。

八甲田山
ギャップの一つをスキーで下っているOさんです。
かっこいいですね!

八甲田山
場所は不明?

八甲田山
やっと、やっと尾根ルートに出たところです。
大汗をかきました。

八甲田山
写真は、前後しますがおそらく大岳と小岳の鞍部です。

八甲田山
尾根に出てからは、トレースがしっかりあり短時間でロープウエー駅に着きました。
15:00です。

八甲田山
駅舎から見た風景です。
こんなに天気がよいです。

八甲田山
ここからは、フォレストコースを撮りました。
このような、樹林の中のコースです。

八甲田山
私が、フォレストコースを滑っているところです。
気持ちは最高!!
ゲレンデに着いたのはぎりぎり16:00でした。
冬の八甲田山を心も体も充分に堪能した私たちでした。
もちろん、酸ケ湯温泉に帰ってからは温泉を楽しみ遅くまでお話をしました。
4月にもう一度来ます。
皆さんもぜひ一緒に滑りましょう!


八甲田山
岩木山も良く見えていましたよ。

八甲田山
酸ケ湯温泉です。

八甲田山
酸ケ湯温泉の仙人風呂の入口です。

八甲田山
お風呂自体は写真が取れないので、ポスターです。
何度入ってもとても良い温泉です。
大満足の三日間でした。




テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/25(金) 18:51:33|
  2. 山行報告
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湯河原、幕岩のフリークライミングです。

湯河原
1月19,20日で湯河原・幕岩でフリークライミングを楽しみました。
大滝フェースです。

湯河原
こちらは、桃源郷エリヤです。
沢山のクライマーがいました。

テーマ:フリークライミング - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/21(月) 09:44:29|
  2. クライミング技術
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登山ガイド、安全管理講習会

講習
1月17、18日(木金)
登山ガイドの安全管理技術の講習に行ってきました。
講師の一人としてです。
何と56人も参加したんですよ!
写真は、1/3の引き上げです。

講習
丹沢のやどりぎです。
広場に集まっているみなさん。

テーマ:クライミング - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/21(月) 09:41:32|
  2. 山行報告
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冬の甲斐駒ケ岳登頂! 1月12日~14日

甲斐駒ケ岳
1月13日(日)無風快晴
6:30ササ平上から出発する。
寒くない。

甲斐駒ケ岳
5合目に着いた。

甲斐駒ケ岳
ここから始まる梯子を登っている皆さん。

甲斐駒ケ岳
9:00に7合目の小屋についてすぐ出発して8合目に着いたところ。
風がない。

甲斐駒ケ岳
頂上も近い。

甲斐駒ケ岳
11:00
無風快晴の頂上に着いた。
こんなに素晴らしい天気の冬の甲斐駒に登れたのは、なかなかないことです。
周囲の山が全て見えました。

甲斐駒ケ岳
北岳です。
とてもよく見えています。

甲斐駒ケ岳
頂上に立っている、後続パーテー。
彼らもさぞかし嬉しかったでしょう。
登頂後は、7合目の小屋に泊まりました。
小屋も気持ちも快適でした。

甲斐駒ケ岳
翌日の登山口の駐車場
大雪で入山日と全く違っていました。
登山は最高でしたが、帰りはこの大雪のため、なんと新宿に着いたのは翌日のお昼すぎでした。
疲れた!

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/15(火) 16:18:20|
  2. 山行報告
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アックス紹介 パート2

アックス
カシンのアックスです。
Xドリーム  590g
氷に限られますがなかなかに良いです。

アックス
Xオールマウンテン 628g
同じメーカーで、アルパインも使えるタイプです。
ハンマー、ブレードタイプがあります。
少々重いのが難点です。

参考にしてください。

テーマ:クライミング - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/11(金) 16:14:14|
  2. クライミング技術
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冬季滝沢第三スラブを登ったKさんの登攀記。2008年3月11日

002tanigawa.jpg
3月11日 朝の一の倉沢出合
いい天気です。ここまでのアプローチの気持ちの重いこと。

滝沢下部が埋まっています。ここが埋まっているかがどうかが登攀の成否が決まります。
100mほどある滝沢下部が雪崩で埋まるのです。すごい雪崩の威力ですよね。
これを利用して、これを駆け上がって3スラに取り付くのですよ!

F4
F4です。ここは凍っています。
ここ以外は、頼りない雪壁をだましだまし登ります。

007domushita311.jpg
ドームに向かって悪い草月を登り終わるところ。
悪いとは考えていたが、・・・。
ここだけは、ガイデングを忘れ、目が三角になったこわいアルパインクライマーに戻っていました。
それにしても悪かった。
Kさんも良く登ってきたな~!。

008ryousenn311.jpg
国境稜線に抜けたKさん。
この下の雪壁も胸を突く傾斜で、崩した雪が胸に入り体がのけぞってしまう。
そこで、雪壁をできるだけ崩さないように手も足のように使って登ります。
稜線に出た時の嬉しかったこと。
「やったー、お日様だー」と叫んでいました!

冬の一ノ倉沢滝沢第三スラブ登攀報告
                      登攀日:2008.3.11(火)

私にとっての3・11は、今でも忘れられない登攀体験であった。
<59歳冬の谷川岳登攀記録>感想文を少しまとめました。
3月10日(月)ベースプラザで仮眠
3月11日(火)5:30ベースプラザ発→6:30一の倉沢出合→準備→7:15滝沢下部上のデルタ取り付き(途中、滝沢       リッジへ向かってトレースあり)→Y字河原→F1→F4→スラブ→ルンゼ→11:00ドーム下部草着き帯
       150m→ドーム基部バンド→Aルンゼ→稜線→肩の小屋→天神尾根→帰京

平日だが、他1Pと出会いまで前後する。前後した男性2人Pは本谷に入るという。他は先行している滝沢リッジP。星空が出ていて明るい、気温-4~5℃位。風もなく温かく感じる。キーンとした空気の一の倉沢出合いは、静まりかえっていた。「滝沢下部が埋まっていたら行ける、後は雪質だ・・」と言われ準備をしていると、すぐに「いくよ!」と浦山さんの力強い声。三スラへ向かっている。滝沢リッジに入っているPの姿は見えないがコールが聞こえてきた。デルタ状になった滝沢下部を乗越す。一歩々、慎重にアイゼンを蹴りこむ。軟雪は深く、アックスを刺しても肝心な草着き部分に届かない。足を置くと崩れる、踏み替えにまた崩れる。唯一F4だけが氷が出ていてスクリュービレー。でも、回収時はあっけなく抜けてしまった。途中は、細い灌木のランナーだけだ。たまたま聞こえるヘリコプターの音と本谷の雪崩れる音意外は静まり返っている。
ドーム直下までの長い草着き帯一番悪かった。深い軟雪と急斜面、下向きの草、更に岩が出てくる。浦山さんのトレースを外すと腰まで腰まで潜り足場が崩れてしまう、劣悪な登攀だった。腕から丸ごとアックス状態だ。更に、
周囲の雪面全てが風に吹きあがり視界がきかない。チリ雪崩れのように動いても見える。一度、足場が崩れ3~4m
程落ちた。アックスもスッポリ抜けて、もう片方のアックスで必死になって打ち込みながら60mのロープテンションがかかるギリギリの所で止める事が出来た。止まった時の冷や汗と安堵感・・・(今でもその感触は覚えている。)シュルンドがあるドーム基部を回り込んだ場所は、足元がスッポリと切れていて恐ろしい。が、ここで初めてハーケンでのビレーとなる。慰霊プレートを見て2m程せり出した雪尻を懸垂下降、後は雪崩が起きる前にここを抜ける…浦山さんの「ここを一気に駆け上がれば稜線だよ」という言葉に、まだ気を許すなという気持ちを感じとった。その後も同じような腿まで潜る軟雪を何とか這い上がるように稜線へ!。眩いばかりの太陽の温かみを受けて14:00稜線に飛び出した。
満面の笑顔で浦山さんとガッシリ握手を交わす!!。現実感のないまま、その日のうちに下山。冬の三スラは1チャンスという・・・ガイデイングで登攀できた事は今でも信じられない、強烈な登攀だった
                                  (2008.4月7日記録より K&K)

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/05(土) 13:50:19|
  2. 山行報告
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八ヶ岳 アイスクライミング 12月31日~1月1日

八ヶ岳
12月31日 曇り
赤岳鉱泉でテントを張りました。
結構寒いです。
夜は小屋でビンゴ大会がありました。
宿泊者は150人と小屋の人が言っていました。

アイスキャンデー
1月1日 曇り
まずは、アイスキャンデーで練習をしました。

アイスキャンデー
同じ写真です。

ナイアガラアプローチ
練習を終えた後、ジョーゴ沢に向かいました。
風が強く寒いです。

ナイアガラ
ナイアガラの滝を登っているところです。
寒いので一回程度しか練習ができませんでした。
寒さも、アイスクライミングも楽しめたかな!

テーマ:クライミング - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/05(土) 11:29:50|
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城が崎 フナムシ クラッククライミング 1月2日~3日

フナムシ
1月2日 晴れ
大島が良く見えています。

フナムシ
パープルシャトー5・8を登っているYさんです。

フナムシ
写真があらくてわかりずらいですが、同じくフナムシのクラックを登っています。

フナムシ
私とYさんです。

フナムシ
オバステ正宗5・8を登っているTさんです。

フナムシ

今回、宿泊した「ホライゾン」と言うペンションです。
お食事がおしゃれでした。
夕食はお刺身と金目の煮つけが出ました。
お美味しかったです。

フナムシ
1月3日 晴れのち曇り
今日は、Nさんも参加して同じフナムシを登りました。
純5・8を登っています。

フナムシ
参加者の二人です。
クラッククライミングを楽しみました。




テーマ:フリークライミング - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/05(土) 11:19:03|
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雪訓 谷川岳 天神尾根 12月29日~30日

雪訓
12月29日 晴れのち曇り
天神尾根スキー場上部
雪は思いの外少なくここはまだスキー場外になっていました。
雪面を馴らしているところです。

雪訓
滑落停止の見本を示している私です。

まずは歩行訓練からはじめているのですが、写真はありません。
ピッケルワーク、アイゼンワークが大切なのです。

雪訓
頭が下で止める練習です。
いろいろな転落を想定して実施しました。

雪訓
あおむけで滑っています。
この体勢が一番怖いかも。
これも必要ですね!

アンコウ鍋
夜はアンコウ鍋をしました。
Yさんが持ってきてくれました。
とても美味しかったです。

雪訓
翌、30日 みぞれ~雨
天気が悪くガスがかかって何も見えませんでした。
天神尾根を避難小屋に向かっているところです。
途中の急な雪面を慎重に下っているところです。

雪訓
同じ場所を下から見た写真です。

雪訓
雪面は思いの外踏まれていて、おそらく肩の小屋直下まで行ったのですが時間切れでそこから下降しました。
同じく何も見えません。
ほとんど雨なので、手袋もオーバー手をしても手袋がぐっしょりと濡れてしまいました。

雪訓
かなり下降してきたところです。
カメラが曇っています。
天神尾根の登山も雪訓もそして夕食も充実したものになりました。

雪訓
最期に水上町から見たシーラカンスです。
右側の長い氷です。
もうできています。
左側のピラニアはまだつながっていません。



テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/05(土) 10:59:13|
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アックス紹介

アイスアックス

カシンのアイスアックスです。
Xアルプ 620g(1本)
アルパインとアイスのミックスで使いやすいアイスアックスです。
女性も良く使っています。
写真のようにキャラバンで扱っています。

テーマ:クライミング - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/05(土) 10:32:08|
  2. クライミング技術
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