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(旧)浦山クライミングスクールブログ

浦山クライミングスクールブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2015年2月 米沢 吾妻山 天元台 スノーシューハイク&猫

天元台 ロープウエー
2月19日 曇り
10:30 ロープウエーの最終地点です。
予報通り曇っています。

天元台 2
稜線に向かう途中です。
コンパスがなければ、まったく進めません。
そんな中、参加者のUさんです。
ラッセルも厳しいのですが、しっかりと登ってきます。

天元台 分岐点
人形石と天元台の分岐点にあったスキーの?指導票です。

リトルモンスター
リトルモンスターです。
ガスで、あまりはっきりとしません。

天元台3
梵天岩に向かっています。
時々ある、赤布に更に赤テープを大きく付けて帰りの目印にします。

リトルモンスター2
リトルモンスターです。

最終到達点
Uさんです。お湯を飲んで、
梵天岩の途中で最終到達点としました。
ガスで帰れなくなるといけないので。

梵天岩方面
帰り際、一度だけ姿を見せてくれました。

リトルモンスター3
人形岩に向かう途中のリトルモンスターです。
きれいでした。

人形岩
人形岩に着きました。
14:00
やっと、一つの目標物に着きました。
あいにくの天気でしたが、雪原とラッセルとリトルモンスターを楽しむことができましたか?


西屋 猫と妹
ここからはおまけです。
Uさんが撮ってくださいました。
白布温泉の「西屋」旅館に泊まりました。
評判の猫に会うことができました!「おんでん」と言います。
当館の「いもうと」さんも一緒です。
二人はとっても仲良しです。

猫
私が抱っこしている猫に抱きついています。

西屋 お兄ちゃん
「お兄ちゃん」も来ました。
じゃんけんをしました。

西屋 猫 3
とってもかわいい猫と「いもうと」でした。



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  1. 2015/02/21(土) 08:31:31|
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2月15日(日)2015年 相沢の氷

相沢の氷
9:30相沢の氷に着きました。
すでに2パーティが登っています。
実は、大谷不動に行く予定でしたが現地の天気が悪く、急遽こちらに転身しました。
私たちは、真中のルートを登りました。

終了点
終了点の登攀者。
実は、1月31日(土)に雲龍瀑を登った時に基部でレスキュートレーニングをしていたそうです。
奇遇ですね!

左のリード
左のルートを登ってくるパーティーです。
良いペースです。

参加者
今回の参加者、Oさんです。
しっかりと登ってきました。
次こそ、大谷不動ですね!
  1. 2015/02/15(日) 17:40:18|
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2015年 2月14日(土)越沢バットレス

越沢バットレス 右の滑り台
10:30まだ日が当らない。
左のクラックをリードする参加者のBさんです。

二スラ1
次は、2スラをリードしています。
この後、のこぎりを登りました。

龍ルート~二スラ
前の2スラは日があっていませんが、今度は、龍ルート(5・10a)を登った後なのでしっかりと日が当っています。
Bさん、良く登りましたね!
  1. 2015/02/15(日) 17:32:01|
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2015年 2月12日 大谷不動 不動裏の氷

大谷不動
2月12日(木)晴れ
大谷不動に行って来ました。
氷が発達しています。

不動裏
F2の全景です。
今回は、左の氷の真中左の凹丈部を登りました。

右の氷柱はこの発達では6級-はあるでしょう。

2ピッチ目
F2 1ピッチ目を登ってくる参加者のHさんです。

2ピッチ目
同じ場所です。

3ピッチ目
3ピッチ目を登ってきています。

大谷不動を楽しんだHさんです。

アプローチも近く難しい氷も、マルチピッチも楽しめます。皆さんもぜひ、登りに来てください。
  1. 2015/02/13(金) 18:04:58|
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2015年 2月11日 雲龍瀑見学

雲龍瀑入口
2月11日 晴れ
雲龍瀑トレックに行って来ました。
今日も沢山の人が見に来ていました!
前回、1月31日より発達していました。

友知らず
友知らずの氷柱です。

雲龍瀑
雲龍瀑の全景です。

雲龍瀑2
基本の形は変わっていません。

雲龍瀑3
前回無かったところに氷がありますが薄いものです。

雲龍瀑4
下から見たものです。
覆いかぶさってきます、迫力がありますね!
皆さんもぜひ見に行きませんか!

  1. 2015/02/13(金) 17:53:31|
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2015年2月7,8(土日) 谷川岳、ビバーク訓練&雪訓

谷川、湯ぶきの滝付近のビバーク&雪訓
白毛門の登山口で例年のビバーク&雪訓を実施しました。
写真は、雪洞です。
写真にはありませんが、このほかにツエルトのみのビバークもありました。
どちらもシュラフは使えません!
みなさん厳しいビバーク訓練に良く耐えました。
お疲れ様でした。
  1. 2015/02/09(月) 09:31:57|
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2015年 1月31日 日光 雲龍瀑登攀

雲龍瀑
1月31日(土) 晴れ時々雪
東京を6:00に出発して11:00に雲龍瀑の下に着きました。
見学の人達が沢山いました。

予想より氷は発達していませんでした。おそらく真中の氷が崩壊したものと思われます。
参加者は、EさんとOさんです。
ルートは、辛うじて残っている左側を登りました。

雲龍瀑2
左側のルートを下から見たものです。
ハスの葉状の台座の氷の裏側は空洞になっています。

取り付き
Eさんのビレーで取り付きました。

2
バーチカル部に入るところです。
おそらく、ここは6級です。厳しいです!

ぴっち1-3
ここを右から突破します。

ビレー点
なかなか良いビレー地点を見つけられす、50mいっぱい登ったところやっと見つけました。

ピッチ1-6
Eさんが垂直部分に入りました。

ピッチ1-8
つららに頭を押さえられます。

ぴっち1-9
垂直部分をやはり右側から突破します。

ぴっち1-10
緩傾斜に入ってもうすぐビレー点です。

雲龍瀑 1ピッチ
緩傾斜に入ってくるEさんです。

雲龍11

ぴっち2-2
やっとビレー点に着きましたね!
写真のように、真中から右側は水が流れていてのぼれません。

ぴっち2-13
2ピッチ目に進みます。

雲龍
中間バンドは傾斜が緩く見えますが、以外に立っています。
そして、その右側は、氷がなく水が流れています。
登っている場所は細いナイフエッジなのです。!

雲龍
氷柱にスリングをかけて、懸垂下降をしてビレー点まで戻ってきました。
そしてロープいっぱいの空中懸垂をして地上に戻ってきました。
14:00
写真を撮ってくれたのはOさんです。
今回は、あまりにも氷が悪くて登らせてあげることができませんでしたが次は必ず登りましょう!

Eさん、ビッグな困難な登攀おめでとうございました。

テーマ:クライミング - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/02/01(日) 15:49:02|
  2. 山行報告
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